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エキビョウ・シュウマツ・サイセイ : チュウキンセイ キリストキョウ セカイ ニ マナブ
疫病・終末・再生 : 中近世キリスト教世界に学ぶ / 甚野尚志編

データ種別 図書
出版者 東京 : 知泉書館
出版年 2021.10
大きさ xv, 346p : 挿図 ; 23cm

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今出川図書館 開架
230.4||J10598 219104311


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書誌ID BB13169977
本文言語 日本語
別書名 異なりアクセスタイトル:疫病終末再生 : 中近世キリスト教世界に学ぶ
内容注記 カール大帝は「終末の皇帝」か? : 西暦800年と終末意識 / 甚野尚志著
6-8世紀の歴史叙述における疫病と「神の怒り」 / 岸田菜摘著
再生への希望を求めて : サン・スヴェール黙示録写本挿絵の「災い」描写から / 毛塚実江子著
預言者に従う人々 : 13-14世紀転換期エミーリャ地方における終末待望とアポストリの変容 / 白川太郎著
14世紀,黒死病とともに生きること : 港から描くシチリア島王国の政治・社会・経済 / 高橋謙公著
疫病が14世紀半ばの教皇の葬儀に与えた影響 : 教皇クレメンス6世の葬儀(1352年)を事例に / 大塚将太郎著
中世後期アウクスブルクにおける「大量死」 : ペスト被害の通時的考察 / 渡邉裕一著
アロイジオ・ゴンザーガの「殉教」と聖化 : 対抗宗教改革下「帝国イタリア」における聖性の形成 / 皆川卓著
病と毒と異教徒 : 「他者」の排斥をめぐるラテン・キリスト教世界と中世イベリア半島 / 黒田祐我著
フロワサールと中世の「癩」 / 竹田千穂著
なぜ狼男は人を喰うようになったのか? : 近世ヨーロッパにおける狼男イメージの変容とその背景 / 高津秀之著
「神の怒り」を招く瀆神の法的処理と社会的文脈 : 16-17世紀ザクセン選帝侯領を例に / 齋藤敬之著
二重修道院における身体的隔離と霊的共住 / 林賢治著
溶解する「死と生の境界」と国をめぐる歴史認識の変容 : 『ヴォロコラムスク聖者列伝』の幻視 / 三浦清美著
罹患先住民女性の臨死体験と対称性 : スペイン領南米ラプラタ地域のイエズス会布教区を事例として / 武田和久著
一般注記 序に「本論文集は、ヨーロッパ中世・ルネサンス研究所が2020年夏から2021年春にかけて「ヨーロッパ中近世の「疫病・終末・再生」」のテーマで行った共同研究の成果」とあり
著者標目  甚野, 尚志(1958-) <ジンノ, タカシ>
件 名 BSH:西洋史 -- 中世  全ての件名で検索
BSH:西洋史 -- 近世  全ての件名で検索
BSH:感染症 -- 歴史  全ての件名で検索
BSH:終末論
分 類 NDC9:230.4
NDC10:230.4
巻冊次 ISBN:9784862853486 ; PRICE:6000円+税 RefWorks出力(各巻)
NCID BC11012746
目次・あらすじ

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