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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 9453
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000008577
タイトル 戦後日本の家計貯蓄に関する実証的研究 ― コインテグレーション分析によるアプローチ ―
タイトル(ヨミ) センゴ ニホン ノ カケイ チョチク ニ カンスル ジッショウテキ ケンキュウ コインテグレーション ブンセキ ニ ヨル アプローチ
タイトル(その他) An Empirical Analysis of Japan's Post-war Household Saving: An Application of the Cointegration Analysis
著者 東, 良彰
著者(ヨミ) アズマ, ヨシアキ
著者(その他) Azuma, Yoshiaki
所属 同志社大学経済学部専任講師
刊行物名 經濟學論叢
Keizaigaku-Ronso (The Doshisha University economic review)
57
3
開始ページ 319
終了ページ 338
刊行年月日 2006-03-20
内容記述 本論文では国民経済計算の1958年から1998年のデータを用いて日本の家計貯蓄の決定要因について分析する。マクロ経済の変数間にしばしば観察される「見せかけの相関」に対処するため、本論文ではユニットルート検定、コインテグレーションテスト、誤差修正モデルの推定で構成されるコインテグレーション分析を行う。また、得られた推定式から各説明変数の家計貯蓄変動に対する寄与率を計算することで、戦後日本の家計貯蓄変動の説明を試みる。
This paper analyzes the determinants of Japan's household saving using National Income Accounts data for the 1958-1998 period. In order to deal with spurious regressions often observed among macroeconomics variables, it employs cointegration analysis that consists of unit root tests, cointegration tests, and the estimation of error correction model. In addition, the behavior of household saving is explained by calculating the contribution ratios of each explanatory variable to the change in household saving.
主題 Japan's Household Saving
Income and Assets
Aging of Population
Cointegration Analysis
日本十進分類法 365.4
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 經濟學論叢
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00957563/?lang=0