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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 9446
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000008570
タイトル 金融政策の有効性に関する計量分析 ― セントルイス・モデルによる検証 ―
タイトル(ヨミ) キンユウ セイサク ノ ユウコウセイ ニ カンスル ケイリョウ ブンセキ セントルイス モデル ニ ヨル ケンショウ
タイトル(その他) An Econometric Test of Monetary Effect on Economic Activity: An Analysis by St.Louis Model
著者 廣江, 満郎
著者(ヨミ) ヒロエ, ミツロウ
著者(その他) Hiroe, Mitsuro
所属 関西大学経済学部教授
刊行物名 經濟學論叢
Keizaigaku-Ronso (The Doshisha University economic review)
57
3
開始ページ 107
終了ページ 134
刊行年月日 2006-03-20
内容記述 本研究は、ケインジアンとマネタリスト間のマクロ経済政策論争の1つとなったセントルイス方程式(誘導型アプローチ)による政策効果の検証にスポットを当て、再度、このアプローチを1985年以降の激動の日本経済に適用して、金融政策と財政政策の有効性についての検証を試みたものである。その結果、われわれがこれまで得た分析結果(財政・金融政策ともに有効であるなど)と類似した結果が得られたこと、ただし、経済・金融構造の変化を考慮して1999年以降を除く期間であることを報告する。
This study pays attention to the test of the policy effect given by St. Louis model (inducement approach) which turned out to be one of the macro economic policy disputes between Keynesians and Monetarists, and then applies this approach to Japanese economy which experienced the agitation after 1985 and tests the effectiveness for monetary and financial policies. This test brought us the similar result to that of the analysis we had made; that is, both the financial and monetary policies were effective. However, the time which this result is applied to covers only the period before 1999 with regard to the change of economic and monetary structure.
主題 セントルイス・モデル
金融政策の有効性
因果性テスト
日本十進分類法 338.3
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 經濟學論叢
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00957563/?lang=0