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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 9437
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000008562
タイトル 【同志社法学労働法研究会】過労自殺の業務上外認定について (豊田労基署長事件=名古屋高裁 平成一五年七月八日判決 平一三(行コ)二八号 遺族補償年金不支給処分取消請求控訴棄却〔確定〕労働判例八五六号一四頁)
タイトル(ヨミ) 【ドウシシャ ホウガク ロウドウホウ ケンキュウカイ】 カロウ ジサツ ノ ギョウムジョウガイ ニンテイ ニツイテ トヨダ ロウキ ショチョウ ジケン ナゴヤ コウサイ ヘイセイ 15ネン 7ガツ 8ニチ ハンケツ ヘイ 13 コウ コ 28ゴウ イゾク ホショウ ネンキン フシキュウ ショブン トリケシ セイキュウ コウソ キキャク カクテイ ロウドウ ハンレイ 856ゴウ 14ページ
タイトル(その他) Criterion of judgement whether suicide due to overwork is prescribed industrial disease in The Worker's Accident Compensation Insurance System
著者 石田, 信平
著者(ヨミ) イシダ, シンペイ
著者(その他) Ishida, Shinpei
所属 同志社大学大学院法学研究科博士課程後期課程
刊行物名 同志社法學
The Doshisha Hogaku (The Doshisha law review)
57
7
開始ページ 121
終了ページ 150
刊行年月日 2006-03-31
内容記述 本稿は、過重労働によって精神疾患に罹患した労働者の自殺の業務起因性が争われた裁判例を題材に、過労自殺の補償のあり方を問うものである。労災保険制度の損害補填的性質と社会保障的性質に留意しつつ、過労自殺に関する裁判例の整理を行い、過労自殺の補償のあり方について、将来的な方向性を示唆することを試みた。
注記 判例研究
主題 過労自殺
日本十進分類法 328.6
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社法學
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00960336/?lang=0