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同志社大学学術リポジトリ

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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 8138
タイトル 産学コラボレーションにおける地域情報発信―毎日新聞プロジェクトを通じて―
タイトル(その他) Industry-university Collaboration Project for Local Information Sending: Mainichi Newspapers Project
著者 猪狩, 淳一
井上, 明
赤瀬川, 修
金岡, 貴浩
北尾, 嘉宏
﨑尾, 健
吉川, 雅也
米澤, 幸雄
金田, 重郎
著者(ヨミ) イガリ, ジュンイチ
イノウエ, アキラ
アカセガワ, オサム
カナオカ, タカヒロ
キタオ, ヨシヒロ
サキオ, タケシ
ヨシカワ, マサヤ
ヨネザワ, ユキオ
カネダ, シゲオ
著者(その他) Igari, Junichi
Inoue, Akira
Akasegawa, Osamu
Kanaoka, Takahiro
Kitao, Yoshihiro
Sakio, Takeshi
Yoshikawa, Masaya
Yonezawa, Yukio
Kaneda, Shigeo
所属 同志社大学総合政策科学研究科2001年3月修了生 猪狩淳一
同志社大学総合政策科学研究科博士課程(後期課程) 井上明
同志社大学総合政策科学研究科博士課程(前期課程) 赤瀬川修
同志社大学総合政策科学研究科博士課程(前期課程) 金岡貴浩
同志社大学総合政策科学研究科博士課程(前期課程) 北尾嘉宏
同志社大学総合政策科学研究科博士課程(前期課程) 﨑尾健
同志社大学総合政策科学研究科博士課程(前期課程) 吉川雅也
同志社大学総合政策科学研究科博士課程(前期課程) 米澤幸雄
同志社大学総合政策科学研究科教授 金田重郎
刊行物名 同志社政策科学研究
Doshisha University policy & management review
3
開始ページ 57
終了ページ 72
刊行年月日 2002-02-28
内容記述 論説
現実社会に存在している問題は様々な要因による複合的問題となっている。このような問題を解決するには、多様な側面からの問題解決施策が必要である。しかしながら、現代の細分化された学問領域しか学んでいない人材では、総合的視野からの問題解決力が弱いといえる。異なる分野の専門知識や技術を連携することで、新しい視点からの問題解決を目指す異分野・異業種交流活動が活発になってきている。そのひとつに産学連携がある。最近はTLO などの活動も増加している。しかし、これまでの産学連携は、理工系分野が中心の狭い分野での連携が多い。高度複雑化している社会においては理工系にとどまらず多様な側面からのコラボレーションが必要である。本研究では、産学連携のひとつの試みとして、毎日新聞社京都支局と同志社大学大学院総合政策科学研究科の連携による地域情報集積・発信システム構築プロジェクトを実施した。特徴として、企業と大学といった組織中心の連携ではなく、記者と学生が主体になったボトムアップ型連携である。また、情報システムの構築といった理工系分野の課題であるが、参加した学生は理工系出身者はもとより、法学・経済学・福祉といった様々な分野の出身者がメンバーとなり、現実社会で発生している問題解決を実践した。本稿では、まず現在各方面で実施されている産学連携の現状と問題点を明らかにし、次に今回実施したプロジェクトの発生過程から実施した詳細プロセスを報告する。それにより、産学連携の効果、問題点、今後のあり方などについて考察する。
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00953026/?lang=0