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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 8133
タイトル 総合福祉情報システムの展望-保健と福祉の連携を目指して-
タイトル(その他) The Prospect of Synthetic Welfare Information System : With the Aim of Cooperation between Health and Welfare
著者 宮川, 和子
著者(ヨミ) ミヤガワ, カズコ
著者(その他) Miyagawa, Kazuko
刊行物名 同志社政策科学研究
Doshisha University policy & management review
2
開始ページ 179
終了ページ 194
刊行年月日 2000-12-20
内容記述 研究ノート
在宅福祉ニーズの増大と多様化に伴い、従来の保健、医療あるいは福祉といった単独領域の支援によっては解決が困難な課題が山積みしている。在宅福祉の社会資源、マンパワーも不足している。この状況の中、地域福祉を推進していくためには、地域の経営主体である地方自治体が、保健福祉の連携の仕組みを構築する必要がある。地域のケア・システムとしては保健福祉が連携したケースマネジメント(社会福祉援助技術の一つである)が効果的な仕組みと言われている。また、保健と福祉の連携が困難な理由として、情報の共有があがっていることから保健と福祉の連携問題解決のため、情報の共有も取り上げる。情報共有の仕組みとしては、情報システムが効率的といわれている。以上の問題関心のもとに、この論文では、情報を共有化し保健と福祉の連携を促す仕組みとして、ケースマネジメント活動を支援する福祉情報システムを取り上げて考察する。この論文の目的は、第1 に保健福祉連携と福祉情報システムの関係を明らかにすること、第2 に地方自治体の福祉情報システムの現状を明らかにすること、第3 に福祉情報システムの構築にどのような要因が影響を及ぼしているか考察すること、第4 に今後の総合福祉情報システムの展望を考察することである。
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00953026/?lang=0