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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 27225
JaLC DOI 10.14988/pa.2019.0000000484
タイトル 英国初期ブラザレン運動とジョージ・ミュラー : その分裂と挫折が福祉実践思想形成に及ぼした影響をめぐって
タイトル(ヨミ) エイコク ショキ ブラザレン ウンドウ ト ジョージ ミュラー : ソノ ブンレツ ト ザセツ ガ フクシ ジッセン シソウ ケイセイ ニ オヨボシタ エイキョウ オ メグッテ
タイトル(その他) George Müller and the Brethren movement in the UK : the influence of the movement's schism
著者 木原, 活信
著者(ヨミ) キハラ, カツノブ
著者(その他) Kihara, Katsunobu
所属 同志社大学社会学部教授
刊行物名 キリスト教社会問題研究
The Study of Christianity and Social Problems
68
開始ページ 1
終了ページ 33
刊行年月日 2019-12-20
内容記述 論説(Article)
本論では,孤児院創設者George Müllerとブラザレン運動の関係を論じた.その運動の原点であるGrovesから「フェイス・ミッション」の精神を継承し,組織ではなく,神のみに頼るという精神を孤児院運営の指針に活かした.一方でこの運動の「分裂」により,Darbyらの主流派から「絶交」された結果,逆説的に「セクト化」から解放され,教派を超えた信仰復興「運動」的性格のオープン・ブラザレンの系譜が生じ,結果的に孤児院実践に注力していく過程を分析した.
In this paper, we analyze the history of the relationship between the orphanage founder George Müller and the Brethren movement. Müller inherited the spirit of "faith missions" from Anthony Norris Groves, the originator of the movement, and inherited the guidelines for orphanage management with the spirit of relying solely on God, not a secular organization. However, Müller was excluded from this movement by the mainstream of John Nelson Darby et al. in 1848. As a result, Müller was paradoxically liberated from sectarianism and created a genealogy of "open Brethren" with the character of a movement, which restored to the members' a faith beyond sectarianism. Ultimately, he decided to focus on orphanage management.
主題 ジョージ・ミュラー
ブラザレン運動
分裂
福祉実践思想
ブラザレン
ブレズレン
George Müller
the Brethren movement
schism
welfare thought
日本十進分類法 197.6
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ キリスト教社会問題研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00957352/?lang=0