こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:302020-07-09 23:57 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/di.2019.0000000607

閲覧可能ファイル  

※PDFが開かない場合は、IE以外のブラウザで閲覧してください。

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
k1013 pdf  416. KB  18 要旨
zk1013 pdf  5.73 MB  9

論文情報


データ種別:学位論文

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 26659
JaLC DOI 10.14988/di.2019.0000000607
タイトル 宇野浩二の文体的特徴に関する計量的研究 : 文体変化を中心に
タイトル(ヨミ) ウノ コウジ ノ ブンタイテキ トクチョウ ニカンスル ケイリョウテキ ケンキュウ : ブンタイ ヘンカ オ チュウシン ニ
タイトル(その他) A quantitative analysis of Kouji Uno's writing style : focusing on the stylistic changes
著者 劉, 雪琴
著者(ヨミ) リュウ, セッキン
著者(その他) Liu, Xueqin
所属 文化情報学研究科
刊行年月日 2019-03-22
学位種別 課程博士
学位名 博士(文化情報学)
学位記番号 甲 第1013号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2019-03-22
抄録 宇野浩二は精神病や挫折による執筆の空白期間を経るたびに異なる文体を編み出すと言われる作家である。本研究は、作品からデータを抽出し、計量的分析手法を用いて、宇野浩二の文体変化に関する諸問題を解明することを目的とする。文芸評論を踏まえ、病気後の文体変化、文体変化の時期、戦後の文体変化、同時代作家との比較の四つの問題を取り上げ、客観的なデータの分析結果に基づき、宇野浩二の文体特徴、文体変化の時期および戦後作品の独特性を明らかにした。
Kouji Uno is a well-known Japanese littérateur, whose creative activity was interrupted twice because of a mental illness and frustrations. It was reported that his writing style had changed when he resumed writing. The study aims to investigated the differences of Kouji Uno's writing style in his different stages by using quantitative analysis. We demonstrated Uno's stylistic changes after the mental illness, the exact time of these changes, and the characteristics of works published after the War based on the literary criticism and statistical results. In addition, we clarified the uniqueness of his postwar works through a comparative analysis with contemporary writers.
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 文化情報学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB13087997/?lang=0