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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 26373
JaLC DOI 10.14988/di.2019.0000000184
タイトル Roles of the GXXXG motif in amyloid precursor protein for its dimerization and amyloid β production
タイトル(その他) アミロイド前駆体タンパク質の二量体化ならびにアミロイドβ産生におけるGXXXGモチーフの役割
アミロイド ゼンクタイ タンパクシツ ノ ニリョウタイカ ナラビニ アミロイド β ニオケル GXXXG モチーフ ノ ヤクワリ
著者 Higashide, Hidekazu
著者(ヨミ) ヒガシデ, ヒデカズ
著者(その他) 東出, 英和
所属 脳科学研究科
刊行年月日 2018-09-20
学位種別 課程博士
学位名 博士(理学)
学位記番号 甲 第974号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2018-09-20
抄録 アルツハイマー病の原因物質とされるAβの前駆体C99にはGXXXGモチーフ(以下モチーフ)が存在し、二量体形成に関与してAβ産生に影響を及ぼすとされる。そこでアミノ酸置換によりモチーフのないC99を調製し、その二量体形成とAβ産生への影響を検討した。その結果、モチーフは二量体形成には必要でないこと、Aβ産生を担う酵素の切断を制御する可能性が示された。以上より、モチーフが元来言われていた二量体形成よりも、Aβ産生に強く影響を及ぼすことを示唆している。
Substitutions in GXXXG motifs did not significantly alter C99 dimerization, decreased the production of long Aβ species and increased short Aβ species, and decreased the ratios of precursor/product. In conclusion, my data indicate that GXXXG motifs of C99 are not crucial for the formation of C99 dimers. My findings might be useful for a development of new ways of therapeutic interventions. Because the amino acid substitutions in GXXXG motifs reduced the levels of amyloidogenic Aβ production, drugs targeted to GXXXG motifs would reduce the production of substances of great interest in the field of Alzheimer neuropathology, thereby inhibiting the formation of amyloid plaques.
本文言語 English (英語)
Japanese (日本語)
カテゴリ 脳科学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB13080173/?lang=0