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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 26368
JaLC DOI 10.14988/di.2019.0000000285
タイトル Double-strand breaks (DSBs) and structure transition on genome-sized DNA
タイトル(その他) ゲノムサイズDNAの二本鎖損傷と構造転移研究
ゲノム サイズ DNA ノ ニホンサ ソンショウ ト コウゾウ テンイ ケンキュウ
著者 Ma, Yue
所属 生命医科学研究科
刊行年月日 2018-09-20
学位種別 課程博士
学位名 博士(工学)
学位記番号 甲 第969号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2018-09-20
抄録 DNA中の二本鎖切断(DSB)に対するアスコルビン酸(AA)およびDMSOの保護効果を、蛍光顕微鏡による巨大DNA(T4 DNA; 166kbp)の単分子観察によって評価した。凍結/解凍の状態に対して3つの異なる形態の放射源、可視光、γ線、および超音波の環境下にさらした。1‐プロパノールと2‐プロパノールの間で異なる効果が表れた。ゲノムDNA分子の高次構造の変化は、1−プロパノールを用いると、長軸長が濃度60%で最小を示し、次にアルコール含有量の増加と共に増加する傾向があることを見出した。一方、2−プロパノールを用いると、長軸長はアルコール含有量の増加と共にほぼ単調な減少を示した。
The protective effect of ascorbic acid (AA) and DMSO against double-strand breaks (DSBs) in DNA was evaluated by single-molecule observation of giant DNA (T4 DNA; 166kbp) through fluorescence microscopy. Samples were exposed to three different forms of radiation: visible light, γ-ray, and ultrasound or freeze/thawing. The change of the higher-order structure of genomic DNA molecules in the presence of alcohols by use of single DNA observation with fluorescence microscopy, by focusing our attention to unveil the different effect between 1-propanol and 2-propanol.
本文言語 English (英語)
Japanese (日本語)
カテゴリ 生命医科学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB13097333/?lang=0