こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:872019-12-11 18:50 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/di.2018.0000000314

閲覧可能ファイル  

※PDFが開かない場合は、IE以外のブラウザで閲覧してください。

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
k923 pdf  262. KB  44 要旨
zk923 pdf  6.28 MB  55

論文情報


データ種別:学位論文

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 26148
JaLC DOI 10.14988/di.2018.0000000314
タイトル A study of refusal expressions in Asian languages : a comparison of occurrences in semantic formulas and levels of closeness
タイトル(その他) アジア諸言語における断り表現の研究 : 意味公式の出現と親密度の比較
アジア ショゲンゴ ニオケル コトワリ ヒョウゲン ノ ケンキュウ : イミ コウシキ ノ シュツゲン ト シンミツド ノ ヒカク
著者 Candy
著者(ヨミ) キャンディー
所属 文化情報学研究科
刊行年月日 2018-03-22
学位種別 課程博士
学位名 博士(文化情報学)
学位記番号 甲 第923号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2018-03-22
抄録 本研究は、6つのアジア諸言語―日本語、インドネシア語、韓国語、ベトナム語、タガログ語、中国語―の断り表現を比較し、断り表現における意味公式の出現順序は、言語の構造(主要部先頭・最終)と関係があることを明らかにすることを目的とする。主要部先頭言語は、「断り」を他の意味公式より先に述べる傾向があり、一方、主要部最終言語は、他の意味公式を先に言ってから、「断り」を述べるという結果が見られた。
This study investigated refusal expressions in six Asian languages—Japanese, Indonesian, Korean, Vietnamese, Filipino, and Chinese—. The purpose of this study was to examine whether there is a relationship between language category (head-initial/final language) and the occurrence of semantic formula function groups (SFFGs) in refusal expressions. The result of analyses on refusal expressions of the six languages showed that head-initial languages have a strong tendency to use "Refusal" before another semantic formula, and head-final languages have a tendency to use "Refusal" after other SFFGs.
本文言語 English (英語)
Japanese (日本語)
カテゴリ 文化情報学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB13056384/?lang=0