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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 26142
JaLC DOI 10.14988/di.2018.0000000308
タイトル 戦後、京都の繊維産業における在日朝鮮人の労働 : 西陣織と京友禅を中心に
タイトル(ヨミ) センゴ キョウト ノ センイ サンギョウ ニオケル ザイニチ チョウセンジン ノ ロウドウ : ニシジンオリ ト キョウユウゼン オ チュウシン ニ
タイトル(その他) 戦後京都の繊維産業における在日朝鮮人の労働 : 西陣織と京友禅を中心に
Zainitchi Koreans' works in Kyoto after 1945 : the cases of Nishijinori and Kyoyuzen
著者 安田, 昌史
著者(ヨミ) ヤスダ, マサシ
著者(その他) Yasuda, Masashi
所属 グローバル・スタディーズ研究科
刊行年月日 2018-03-21
学位種別 課程博士
学位名 博士(現代アジア研究)
学位記番号 甲 第917号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2018-03-21
抄録 本稿では戦後、京都の繊維産業(西陣織、京友禅)における在日朝鮮人の労働について考察してきた。戦前から在日朝鮮人がどのようにこの産業に就労するようになるのか、またどのように労働していたのか、やがてどのように他産業へ転業するのか、あるいは繊維産業に残り続けるのかを論じた。また、これらの産業の中で誕生した朝鮮人の同業者組合を論考するとともに、労働する中で在日朝鮮人らがもった民族的なアイデンティティを考察した。
The thesis was aimed to understand the impact of labors from Zainichi Koreans(Koreans who are living in Japan) at Kyoto's textile industries (Nishijinori and Kyoyuzen) since 1945. My efforts were to focus on their process of gradual enrollments for work in those industries, to understand their work responsibilities while pursuing their labor, and to find out what eventually have driven them to move to other industries or to remain engaged within the same industry. I also focused on their roles of Korean owners’ associations in those industries and explained further about possible influences from their ethnic identity as Zainichi Korean at work.
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ グローバル・スタディーズ研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB13066027/?lang=0