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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 25770
JaLC DOI 10.14988/di.2018.0000000150
タイトル Substance P affects exclusively on prototypic neurons in mouse globus pallidus
タイトル(その他) 淡蒼球外節におけるニューロンタイプに依存したサブスタンスP応答
タンソウキュウ ガイセツ ニオケル ニューロン タイプ ニ イゾン シタ サブスタンス P オウトウ
著者 水谷, 和子
著者(ヨミ) ミズタニ, カズコ
著者(その他) Mizutani, Kazuko
所属 脳科学研究科
刊行年月日 2017-09-20
学位種別 課程博士
学位名 博士(理学)
学位記番号 甲 第883号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2017-09-20
抄録 本研究は、先行研究で示唆されていた淡蒼球外節(GP)におけるニューロキニン1型受容体(NK-1R)の局在を、免疫染色と投射パターン、電気生理学の観点から示した。形態学的には、NK-1Rを持つ細胞がLhx6やPVを共発現し、線条体と視床下核の両方に投射するものの、FoxP2を発現する細胞とは共存しなかった。さらに、パッチクランプを用いてGP細胞の電気的性質を調べた後、NK-1Rアゴニストへの応答を観察した結果を合わせたところ、NK-1R細胞がPrototypicタイプに含まれる特定の集団であることが明らかになった。
本文言語 English (英語)
Japanese (日本語)
カテゴリ 脳科学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB13059544/?lang=0