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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 25769
JaLC DOI 10.14988/di.2018.0000000149
タイトル 戦後沖縄の基地と軍用地料問題 : 地域を内部から問う女性運動
タイトル(ヨミ) センゴ オキナワ ノ キチ ト グンヨウ チリョウ モンダイ : チイキ オ ナイブ カラ トウ ジョセイ ウンドウ
著者 桐山, 節子
著者(ヨミ) キリヤマ, セツコ
著者(その他) Kiriyama, Setsuko
所属 グローバル・スタディーズ研究科
刊行年月日 2017-09-20
学位種別 課程博士
学位名 博士(現代アジア研究)
学位記番号 甲 第882号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2017-09-20
抄録 本論文は、戦後沖縄における女性運動の歴史の一端をたどるものである。基地の町の女性問題が、地域が受け取る軍用地料と密接に関わり、基地維持を支える軍用地料の利権が、日米関係や地域運動と相互に関係しつつ、どのように地域を再構成し続けているかを検討する。具体的には、戦後基地の町となった国頭郡金武町字金武(金武区と並里区)で1990年代から2000年代中頃にたたかわれた軍用地料をめぐる女性差別解消運動を検討する。  
This thesis examines the problem concerning Camp Hansen rental payments and military bases in Okinawa since 1945, from the viewpoint of the local women's movement.The purpose is to understand the human rights, political and economic problems of women who live in military base towns in Kin-cho, the focus of our case-study. In particular, I examine the role military base rental payments have played in restructuring the area. This reconfiguration is closely interrelated with Japan-US relations, the rental income for the bases and the regional movement. This is, therefore, also the history of the women rooted in the area.
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ グローバル・スタディーズ研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB13043238/?lang=0