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039000160001 pdf  2.03 MB  144

論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 24945
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000015490
タイトル 『斐太後風土記』記載産物の生産量と地理分布(2) : 繊維・織物類・紙類を中心に
タイトル(ヨミ) 『ヒダ ゴフドキ』キサイ サンブツ ノ セイサンリョウ ト チリ ブンプ(2) : センイ・オリモノルイ・カミルイ オ チュウシン ニ
タイトル(その他) 斐太後風土記記載産物の生産量と地理分布(2) : 繊維織物類紙類を中心に
著者 松森, 智彦
著者(ヨミ) マツモリ, トモヒコ
著者(その他) Matsumori, Tomohiko
所属 同志社大学研究開発推進機構・文化情報学部特別任用助教
刊行物名 文化情報学
Journal of culture and information science
12
1
開始ページ 1
終了ページ 10
刊行年月日 2016-10-20
内容記述 研究論文
『斐太後風土記』とは明治六年に完成した岐阜県飛騨地方の物産誌である。この資料には415村落について、人口、戸数等と共に、生産物の構成と収量が記載されている。本稿では繊維・織物類と紙類、そして煙草と油類を合わせた12品目を対象に、その生産量と地理分布について考察した。結果、次の事が示された。①飛騨地方では繭と生糸が主な商用の産物である。②益田郡に集中/欠落する産物がある。生糸・紬の生産が集中し、布・麻・桑・荏・煙草が欠落する。③産物の二次的な加工は集約している。楮を原料とする紙の生産は吉城郡小鷹狩郷に、繭を原料とする生糸・紬の生産は益田郡に集中している。
主題 斐太後風土記
物産誌
GIS
地理情報システム
産物
手工業製品
商品作物
日本十進分類法 602.153
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 文化情報学
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10166425/?lang=0