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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 24806
JaLC DOI 10.14988/di.2017.0000016956
タイトル Anti-adhesive effects of the newly developed two-layered gelatin sheet in dogs
タイトル(その他) 大動物実験における新規ゼラチン2層シートの癒着防止効果の検討
ダイドウブツ ジッケン ニオケル シンキ ゼラチン 2ソウ シート ノ ユチャク ボウシ コウカ ノ ケントウ
Anti-adhesive effects of the newly developed two-layered gelatin sheet in dogs : devising of anti-adhesive material
大動物実験における新規ゼラチン2層シートの癒着防止効果の検討 : 癒着防止材の開発
ダイドウブツ ジッケン ニオケル シンキ ゼラチン 2ソウ シート ノ ユチャク ボウシ コウカ ノ ケントウ : ユチャク ボウシザイ ノ カイハツ
著者 Torii, Hiroko
著者(ヨミ) トリイ, ヒロコ
著者(その他) 鳥井, 裕子
所属 生命医科学研究科
刊行年月日 2017-03-22
学位種別 課程博士
学位名 博士(理学)
学位記番号 甲 第851号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2017-03-22
抄録 外科手術後の癒着防止を目的としてゼラチンを使用した新規癒着防止材を開発した。ゼラチンを数種類の形状に加工し、その有用性を従来製材との比較のもとに検討した。実験により①熱架橋を行うことで性質を制御でき、様々な形状にも容易に加工できる。②創傷治癒を阻害することなく十分な癒着防止効果を持ち、従来製材では禁忌とされていた環境でも使用が可能である。③腹腔鏡手術でも使用可能な材型にも加工できるとの結果を得た。
To prevent adhesion after surgical operation, we developed a new anti-adhesive material that is made of gelatin. We processed gelatin into several kinds of shapes and examined its usefulness compared with conventional materials. We got the result that ① it can be controlled properties by thermal crosslinking, and easily processed into various shapes ② It has sufficient anti-adhesive effects without inhibiting wound healing, and can be used the sites which are typically contraindicated for conventional materials. ③ it can be processed into a shapes that can be used also in laparoscopic surgery.
本文言語 English (英語)
Japanese (日本語)
カテゴリ 生命医科学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB13045015/?lang=0