こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:752020-01-21 22:21 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000014529

閲覧可能ファイル  

※PDFが開かない場合は、IE以外のブラウザで閲覧してください。

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
046000200003 pdf  494. KB  415

論文情報


データ種別:研究紀要論文

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 23093
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000014529
タイトル 『とはずがたり』における名詞「すゑ(末)」の意味・用法 : 『蜻蛉日記』との比較から
タイトル(ヨミ) 『トワズガタリ』ニオケル メイシ「スエ」ノ イミ・ヨウホウ : 『カゲロウ ニッキ』トノ ヒカク カラ
タイトル(その他) 蜻蛉日記の用語名詞「すゑ(末)」
カゲロウ ニッキ ノ ヨウゴ メイシ「スエ」
とはずがたりにおける名詞すゑ末の意味用法 : 蜻蛉日記との比較から
The meaning and usage of the noun 'sue' in the Towazugatari : a comparison with the Kagerounikki
Papers on wording of Kagero nikki noun "suwe" (末)
著者 森, あかね
著者(ヨミ) モリ, アカネ
著者(その他) Mori, Akane
所属 同志社大学大学院文学研究科博士課程後期課程
刊行物名 同志社日本語研究
Doshisha studies in Japanese linguistics
20
開始ページ 31
終了ページ 41
刊行年月日 2016-03-31
内容記述 特集蜻蛉日記全用語全事例辞典
A special number on the Kagero nikki lexicon
『とはずがたり』における「すゑ(末)」34例と「末」を含む複合語について、意味・用法ごとに分類、記述を行い、意味・用法ごとの用例数を示すことを目的とする。その際、『蜻蛉日記』における「すゑ(末)」6例と「すゑ(末)」を含む複合語も同様の作業を行い、比較する。『とはずがたり』は『蜻蛉日記』よりも多義的に「すゑ(末)」は使用され、「すゑ(末)」の対象が拡大され、意味が分化していく過程を推測できる。
主題
すゑ
意味・用法
とはずがたり
蜻蛉日記
日本十進分類法 915.49
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社日本語研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB12399613/?lang=0