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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 22977
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000014487
タイトル 税法の解釈方法と武富士判決の意義
タイトル(ヨミ) ゼイホウ ノ カイシャク ホウホウ ト タケフジ ハンケツ ノ イギ
タイトル(その他) Interpretation methodology of tax law and significance of Takefuji case
著者 田中, 治
著者(ヨミ) タナカ, オサム
著者(その他) Tanaka, Osamu
所属 同志社大学法学部教授
刊行物名 同志社法學
The Doshisha Hogaku (The Doshisha law review)
64
7
開始ページ 2229
終了ページ 2275
刊行年月日 2013-03-31
内容記述 釜田泰介教授古稀記念論集
Dedicated to professor Taisuke Kamata on his 70th birthday
Article
武富士事件を素材に、税法の解釈方法論を論じるものである。第一に、住所概念の解釈方法として、一般に借用概念の問題として論じられているが、これでは不十分である。税法は、国が納税者に対して課税権を行使しうる正当性の一つとして、国と納税者との生活上の結びつきに注目し、国内における住所の存在を不可欠なものと位置づけている。第二に、住所の解釈においては、租税回避論は効果を持たない、というべきである。
主題 租税法律主義
租税回避
贈与税
武富士事件
税法の解釈
日本十進分類法 323.9
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社法學
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00960336/?lang=0