こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:1012019-12-11 02:54 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000014239

閲覧可能ファイル  

※PDFが開かない場合は、IE以外のブラウザで閲覧してください。

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
046000180004 pdf  693. KB  278

論文情報


データ種別:研究紀要論文

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 22671
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000014239
タイトル 『とはずがたり』における「気色」の意味の定量
タイトル(ヨミ) 『トワズガタリ』ニオケル「ケシキ」ノ イミ ノ テイリョウ
タイトル(その他) とはずがたりにおける気色の意味の定量
とはずがたりの用語 名詞「気色(けしき)」
トワズガタリ ノ ヨウゴ メイシ「ケシキ」
A quantitative analysis of the meaning of 'keshiki' in Towazugatari
Papers on wording of Towazugatari, noun "kesiki" (気色)
著者 丸山, 健一郎
著者(ヨミ) マルヤマ, ケンイチロウ
著者(その他) Maruyama, Ken'ichiro
所属 同志社大学大学院文学研究科博士課程後期課程学生
刊行物名 同志社日本語研究
Doshisha studies in Japanese linguistics
18
開始ページ 32
終了ページ 47
刊行年月日 2015-03-31
内容記述 本稿は,鎌倉時代後期成立とされる『とはずがたり』に見られる「気色」の全用例について調査し,意味分類の結果を示すものである。『とはずがたり』本文中に「気色」は54例出現しており,内訳は「気色」27例,「御気色」26例,「気色づく」1例である。『とはずがたり』における用例は,語義が人や自然の外形的な表象と人の内面的な表象の双方にわたっており,平安時代初期からの呉音読みの語の特徴を残している。
主題 けしき
きしょく
きそく
御気色
語義の定量
keshiki
kishoku
kisoku
mi-keshiki
semantic count
日本十進分類法 915.49
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社日本語研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB12399613/?lang=0