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Doshisha University Academic Repository

Japanese

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Data type:Research center reports

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Metadata ID 18217
JaLC DOI 10.14988/re.2017.0000016050
Title 古代イスラエルの一神教をめぐる問い : 考古学とテキストの間で
Transcription title コダイ イスラエル ノ イッシンキョウ オ メグル トイ : コウコガク ト テキスト ノ アイダ デ
Alternative title Questions about monotheism in ancient Israel : between archaeology and texts
Creator ブロッホ=スミス, エリザベス
Alternative creator Bloch-Smith, Elizabeth
Affiliation name ユニオン神学校准教授
Publication name 一神教学際研究
Journal of the interdisciplinary study of monotheistic religions : JISMOR
Volumes 9
Starting page 22
Ending page 32
Date 2014-03-31
Abstract 特集 古代イスラエルにおける一神教と神の再定義
考古学者は、紀元前8世紀後半から6世紀の古代イスラエルで台頭した一神教をめぐる議論に多様な視点を呈示し、新しい形の様々な証拠を提供してきた。テキストが書かれ受容された歴史的文脈を明らかにするとともに、当時信仰がどのように実践されていたかを解明する上で考古学は大きな貢献を果たしている。そのことを如実に示す2つの考古学研究がある。一つは8世紀後半のアッシリア軍に関する研究で、その侵攻が礼拝所をエルサレムに一本化する動きや預言者たちの訴えに及ぼした影響を考察したものである。もう一つは、ユダ王国の南の境に位置するアラド要塞の発掘調査で、この調査により前哨基地の神殿で動物供犠や石柱(立石)崇拝などの宗教儀式が行われていたことが明らかになっている。この2件の考古学研究により、信仰の実践と聖書の記述の両面から、一神教が台頭した背景に対する理解が深まっている。
Subject センナケリブ
アラド
一神教
考古学
聖書
NDC subject 193.1
Language Japanese (日本語)
Category JISMOR Japanese
Link to related bibliography https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10243210/?lang=1