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論文情報


データ種別:研究センター報告書

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メタデータID 18137
JaLC DOI 10.14988/re.2017.0000015981
タイトル マルティン・ブーバーの聖書解釈における〈声〉の形態学 : 「かたちなきもののかたち」への問いについて
タイトル(ヨミ) マルティン・ブーバー ノ セイショ カイシャク ニオケル〈コエ〉ノ ケイタイガク : 「カタチ ナキ モノ ノ カタチ」エノ トイ ニツイテ
タイトル(その他) マルティンブーバーの聖書解釈における声の形態学 : かたちなきもののかたちへの問いについて
著者 小野, 文生
著者(ヨミ) オノ, フミオ
著者(その他) Ono, Fumio
所属 京都大学特定助教
刊行物名 一神教学際研究
Journal of the interdisciplinary study of monotheistic religions : JISMOR
6
開始ページ 7
終了ページ 35
刊行年月日 2011-03-31
内容記述 特集 マルティン・ブーバーの思想とその聖書解釈の可能性 : ドイツとユダヤの間で
『神の王権』を主とするマルティン・ブーバーの聖書学的著作を取り上げ、そこで展開されたヴェルハウゼン批判の内実とその根拠を跡づけることで、ブーバーの聖書解釈のエッセンスを聖書学的文脈において明らかにする。続いて、ブーバーの聖書解釈の原理と彼の哲学・思想全般との内的連関、および同時代思潮との照応を、より広い思想史的文脈のなかで論究する。ブーバーは聖書の起源に〈声〉を見出し、〈声〉の発生と伝承の「形態(ゲシュタルト)」を問題にする。そして、テクスト読解から立ち現れる「形態」を聖書解釈の中心に据え、あるいは聖書翻訳の原理に据える。ことばの「かたち」を問うグリムの神話学や民俗学、認識の「形態」を問うゲシュタルト心理学など近代ドイツの思潮と切りむすびながら、ブーバーの聖書解釈が、「かたちなきもののかたち」を問うひとつの哲学的原理にもとづいていたことを示す。
主題 マルティン・ブーバー
ユリウス・ヴェルハウゼン批判
ゲシュタルト
形態学
かたちなきもののかたち
日本十進分類法 193
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ JISMOR 日本語
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10243210/?lang=0