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論文情報


データ種別:研究センター報告書

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メタデータID 17640
JaLC DOI 10.14988/re.2017.0000015695
タイトル 現代ユダヤ人神学者にとっての課題であるユダヤ世俗主義 (Jewish Secularism) : ダヴィッド・ハルトマンの思想事例
タイトル(ヨミ) ゲンダイ ユダヤジン シンガクシャ ニ トッテ ノ カダイ デ アル ユダヤ セゾク シュギ(Jewish Secularism) : ダヴィッド ハルトマン ノ シソウ ジレイ
著者 Ramon, Einat
著者(その他) ラモン, エイナット
所属 シェヒター・ラビ神学校 (エルサレム) 校長
刊行物名 一神教学際研究
Journal of the interdisciplinary study of monotheistic religions : JISMOR
3
開始ページ 18
終了ページ 43
刊行年月日 2007-02-28
内容記述 現代のユダヤの宗教的思想家(正統派Orthodoxと非正統派non-Orthodoxの両方)のなかでもダヴィッド・ハルトマン(1931年〜、エルサレム)はユダヤ世俗主義(Jewish secularism)(主としてイスラエル人)を宗教的「ユダヤ教」(religious Judaism)にとっての対等のパートナーとして見ることに最も積極的な人物である。最初に20世紀のユダヤ人の宗教的考え方と宗教的思想家の目に映る世俗的ユダヤ人(secular Jew)と世俗的「ユダヤ教」(secular Judaism)の現状に関する他の思想家の見解について述べる。その後に、ハルトマンの著書に暗示されている世俗主義(secularism)についての様々な定義を、世俗主義の現象に対する彼の姿勢の変化と併せて示していく。世俗主義についてのハルトマンの様々な定義と世俗主義に対する彼の反応に沿ってこの考察を進めていくことにより、彼の宗教的思想から浮かびあがる重要な神学的革新が明らかになっていくであろう。世俗的「ユダヤ教」(secular Judaism)に関するハルトマンの記述を検討することによって、宗教的ユダヤ人と世俗的ユダヤ人が相互に尊重し合い、倫理的価値観を共有して欲しいという真に多元的な立場が見えてくる。
注記 本稿はEinat Ramonによる"Jewish Secularism as a Challenge for Modern Jewish Theologians: The case of David Hartman's Thought"の翻訳である。
主題 ダヴィッド・ハルトマン
ユダヤ世俗主義
宗教的ユダヤ教
世俗的ユダヤ教
多元的な立場
日本十進分類法 199
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ JISMOR 日本語
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10243210/?lang=0