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論文情報


データ種別:研究センター報告書

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メタデータID 17639
JaLC DOI 10.14988/re.2017.0000015694
タイトル イスラーム統治と民主制 : 交差と乖離
タイトル(ヨミ) イスラーム トウチ ト ミンシュセイ : コウサ ト カイリ
著者 富田, 健次
著者(ヨミ) トミタ, ケンジ
所属 同志社大学大学院神学研究科教授
刊行物名 一神教学際研究
Journal of the interdisciplinary study of monotheistic religions : JISMOR
3
開始ページ 1
終了ページ 17
刊行年月日 2007-02-28
内容記述 2003年のイラク戦争時に米国のブッシュ政権は中東地域の民主化構想を掲げた。また、これに先んじてイランでは、1997年にハータミー政権が成立したのを契機にそのイスラーム統治体制と民主制との関係を巡り、活発な論議の展開が見られた。当論ではひとまず、イスラーム統治観の準公式見解を措定し、これを巡るイラン国内のいくつかの見解を提示しつつ、イランのイスラーム統治観からすれば、自由民主主義が持つ如何なる側面と特徴が浮かび上がるか、これを探る。その結果として指摘しうることは、人間が持つ利己性を矯正対象と見なすイスラーム統治観に対して、人間の持つ利己性を容認した上で社会の秩序化を図るという自由民主主義が持つ側面の一つである。
主題 イスラーム
イラン
自由民主主義
ホメイニー
統治観
日本十進分類法 167
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ JISMOR 日本語
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10243210/?lang=0