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論文情報


データ種別:研究センター報告書

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メタデータID 17631
JaLC DOI 10.14988/re.2017.0000015686
タイトル 12イマーム派シーア主義における指導者論 : モルタザー・モタッハリーによるイマーム論と宗教学者(ウラマー)
タイトル(ヨミ) 12 イマームハ シーアシュギ ニオケル シドウシャロン : モルタザー モタッハリー ニヨル イマームロン ト シュウキョウ ガクシャ ウラマー
著者 嶋本, 隆光
著者(ヨミ) シマモト, タカミツ
所属 大阪外国語大学日本語日本文化教育センター助教授
刊行物名 一神教学際研究
Journal of the interdisciplinary study of monotheistic religions : JISMOR
2
開始ページ 40
終了ページ 62
刊行年月日 2006-02-28
内容記述 一般論文
1979年のイラン・イスラーム革命の意味をめぐって、特に新政府の指導者をめぐる問題は、多くの議論を生んだ。例えば、法学者の直接支配(velayat-e faqih)は、西洋の研究者を中心に、神権政治、時代錯誤の発想と理解されてきた。本稿では、この革命に直接関与した一人のイラン人哲学者、モルタザー・モタッハリー(1920-1979)の著作(講演、インタヴュー、など)に基づき、12イマーム派シーア主義における指導者論を解説する。シーア派共同体における霊的指導者(イマーム)の位置、また、イマーム不在の共同体において、宗教学者は直接政権を担当できるのか、さらにイスラーム的民主主義とは何か、などの問題に関して、モタッハリーは、西洋の制度を批判しながら自己の見解を表明している。その過程で、彼の議論の特徴として、真正な指導者の特性として高い倫理性が要求される点を上げることができる。
主題 シーア派
モタッハリー
オラマー
指導権
イマーム
日本十進分類法 167.8
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ JISMOR 日本語
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10243210/?lang=0