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論文情報


データ種別:研究センター報告書

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メタデータID 17618
JaLC DOI 10.14988/re.2017.0000015675
タイトル 宗教の誕生時における暴力 : 古代近東文書に照らした出エジプト記19-40章
タイトル(ヨミ) シュウキョウ ノ タンジョウジ ニオケル ボウリョク コダイ キントウ ブンショ ニ テラシタ シュツエジプトキ 19-40 ショウ
著者 タガー・コヘン, アダ
著者(その他) Taggar Cohen, Ada
所属 同志社大学神学部助教授
刊行物名 一神教学際研究
Journal of the interdisciplinary study of monotheistic religions : JISMOR
1
開始ページ 96
終了ページ 111
刊行年月日 2005-02-28
内容記述 一般論文
ウガリットや北シリア、およびメソポタミアから発見された文書に関する詳細な研究により、古代イスラエルの宗教世界を新しく、またより深く理解することが可能となってきた。これらの文書を広範囲に研究した結果、研究者はイスラエルの宗教を歴史的な視野に配置することができ、また、信仰と礼拝の習慣および伝統の変化と発展の足跡をたどることができるようになっている。本論文において、筆者は、出エジプト記19-40章をイスラエル宗教の誕生時の祭儀活動を反映した文書として検討する。これらの活動は、紀元前二千年頃のEmarのアッカド語文書とアナトリア中央部のヒッタイト語文書に見られる祭儀慣習に照らして読まれる。このような読み方は、宗教指導者としてモーセの新しい特徴を明らかにし、出エジプト記のテキストの異なる層の相違点を浮き彫りにするものである。
注記 本稿はAda Tagger Cohenによる"Violence at the Birth of Religion: Exodus 19-40 in Light of Ancient Near Eastern Texts"の翻訳である。
主題 モーセ
子牛
儀式
ヒッタイト
Emar(エマル)
日本十進分類法 193.212
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ JISMOR 日本語
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10243210/?lang=0