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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 17603
JaLC DOI 10.14988/di.2017.0000016246
タイトル 肥満者の行動的QOL拡大と生活習慣セルフマネジメントにおける行動変動性の機能とその応用
タイトル(ヨミ) ヒマンシャ ノ コウドウテキ QOL カクダイ ト セイカツ シュウカン セルフ マネジメント ニオケル コウドウ ヘンドウセイ ノ キノウ ト ソノ オウヨウ
タイトル(その他) ヒマンシャ ノ コウドウテキ キューオーエル カクダイ ト セイカツ シュウカン セルフ マネジメント ニ オケル コウドウ ヘンドウセイ ノ キノウ ト ソノ オウヨウ
Functions and applications of behavioral variability regarding behavioral quality of life expansion and lifestyle self-management among people with obesity
著者 大屋, 藍子
著者(ヨミ) オオヤ, アイコ
著者(その他) Oya, Aiko
所属 心理学研究科
刊行年月日 2015-03-22
学位種別 課程博士
学位名 博士(心理学)
学位記番号 甲 第729号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2015-03-22
抄録 多くの肥満者は,生活習慣のセルフマネジメントが困難であると指摘される。これに対し本稿は,肥満者の行動的QOLの低さ,すなわち行動レパートリーの不足に着目し,それを拡大する援助方略を行動変動性の観点から検討した。その結果,行動変動性が回避場面で減少することが示され,行動変動性に対する強化手続きや,その応用であるアクセプタンス&コミットメント・セラピーが行動的QOLの拡大に有効であることが示された。
It has been argued that many individuals with obesity have difficulty managing their lifestyle. This study focused on lack of behavioral repertory as a cause of the difficulty and attempted to expand behavioral repertory and behavioral quality of life (QOL) from the viewpoint of behavioral variability. The result showed that the decrease in behavioral variability was related to avoidant behavior. Furthermore, the result showed that reinforcement of behavioral variability and Acceptance and Commitment Therapy (ACT) promoted behavioral QOL expansion and lifestyle improvement.
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 心理学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB12964665/?lang=0