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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 17566
JaLC DOI 10.14988/di.2017.0000016209
タイトル カントにおける神学と哲学 : プロイセン宗教勅令との関係を巡って
タイトル(ヨミ) カント ニオケル シンガク ト テツガク : プロイセン シュウキョウ チョクレイ トノ カンケイ オ メグッテ
著者 髙田, 太
著者(ヨミ) タカタ, タイ
著者(その他) Takata, Tai
所属 神学研究科
刊行年月日 2015-03-20
学位種別 課程博士
学位名 博士(神学)
学位記番号 甲 第692号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2015-03-20
抄録 本論文は、批判期のカントの神学、宗教、キリスト教理解を、その哲学との関連で考察するものである。その際、本論文は、1788年から1794年までのプロイセン王国の宗教政策に関する歴史的考察に基づき、従前より指摘されてきていた、カント晩年の宗教的著述への注力の意図および『単なる理性の限界内の宗教』出版にまつわる謎の解明を目論んでいる。
In meiner Dissertation werden Theologie und Religion von Immanuel Kant und wie er den Christentum versteht, im Zusammenhang mit seiner kritischen Philosophie betrachtet. Dabei wird gezielt, auf die vorangehend hingewiesenen Fragen zu antworten; Die Frage nach der Absicht der Beschäftigung mit religiösen Schriften im seinen späteren Jahren sowie die nach der Problematik des konkreten Veröffentlichungsprozess des Buchs "Die Religion innerhalb der Grenzen der bloßen Vernunft".
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 神学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB12964637/?lang=0