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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 17542
JaLC DOI 10.14988/di.2017.0000016185
タイトル ソーシャルワークの理論的・実践的基盤を形成する「価値」と「原理」の論理構造についての研究
タイトル(ヨミ) ソーシャル ワーク ノ リロンテキ・ジッセンテキ キバン オ ケイセイ スル「カチ」ト「ゲンリ」ノ ロンリ コウゾウ ニツイテノ ケンキュウ
タイトル(その他) ソーシャルワークの理論的実践的基盤を形成する価値と原理の論理構造についての研究
A empirical study of value and principle as the theoretical and practical basis of social work
著者 衣笠, 一茂
著者(ヨミ) キヌガサ, カズシゲ
著者(その他) Kinugasa, Kazushige
所属 社会学研究科
刊行年月日 2014-03-06
学位種別 論文博士
学位名 博士(社会福祉学)
学位記番号 乙 第305号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2014-03-06
抄録 本研究は、ソーシャルワークの理論的・実践的基盤をなす「価値」と「原理」の論理構造に関する研究である。具体的には、既存のソーシャルワークを批判的に検討しつつ、「自己決定」の抱える課題や問題点を超える「価値」の論理構造を、「間主観性」を基本とした「共同性の価値」として仮設的に構築し、その上で葛藤に満ちた実践がどのような「原理」に依拠しているのかを実証的に論証することを通して、ソーシャルワークが真に「すべての人々の尊厳の尊重」を具象化するための理論的・実践的基盤を形成する「新たな価値と原理の論理構造の構築」を研究目的とした。このような関心に基づいた論究の結果、「間主観性に基づく共同性の価値」と、それを具象化する「相互に肯定する関係性構築の原理」という、ソーシャルワークの「価値」と「原理」の新たな論理構造が構築された。その上で、このような「価値」と「原理」に則ったソーシャルワーク実践が具象化しようとする社会を「存在の多様な形式を許容する、豊饒な意味的社会」とし、「意味の社会的再分配装置」としての「媒介」と「合意形成」を主要な機能とする、ソーシャルワークの具体的な役割を提示した。
This study is focusing on the value and principle of social work practice. As former social work theoretical framework said the most important principle is "Self-Determination, but nowadays we have lots of conflicts in the practice for example "death of dignity". To solve these conflicts, the another makes qualitative survey in the rehabilitation hospital, after the survey the author could create new concept of value and principle according to the idea of "intersubjectivity" and "the possibility of social relationship" in the modern society to make "aufheben" former framework.
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 社会学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB12864017/?lang=0