こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:2952020-04-07 01:13 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/di.2017.0000016184

閲覧可能ファイル  

※PDFが開かない場合は、IE以外のブラウザで閲覧してください。

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
o304 pdf  462. KB  138 要旨
yo304 pdf  595. KB  284

論文情報


データ種別:学位論文

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 17541
JaLC DOI 10.14988/di.2017.0000016184
タイトル Bound by the Pentecostal oath : chivalric performance and the round table in Malory's Morte Darthur
タイトル(その他) 聖霊降臨祭の誓い : マロリーの『アーサー王の死』における騎士的行為と円卓
セイレイ コウリンサイ ノ チカイ : マロリー ノ『アーサーオウ ノ シ』ニオケル キシテキ コウイ ト エンタク
著者 小宮, 真樹子
著者(ヨミ) コミヤ, マキコ
著者(その他) Komiya, Makiko
所属 文学研究科
刊行年月日 2014-03-06
学位種別 論文博士
学位名 博士(英文学)
学位記番号 乙 第304号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2014-03-06
抄録 本論文はトマス・マロリーの『アーサー王の死』における「円卓」の役割を、三つの定義を通じて考察するものである。中世において「ラウンド・テーブル」は「(1)アーサー王の騎士組織(2)彼らの集う場である家具(3)アーサー王伝説を模倣して行われた見世物」を意味した。本研究では特に円卓の形状と意味の変化、模擬戦と誓約による理想の提示、円卓が騎士たちの間に生み出す友愛と敵対、誓いにより結ばれた義兄弟と実の兄弟の差異、偽証による円卓の崩壊を取り上げる。
This dissertation presents a more comprehensive study of Thomas Malory's Morte Darthur from the three aspects of the Round Table. I focus on the following elements especially: the evolution of the shape and significance of the Round Table; visual and verbal representations of the Round-Table ideal by means of tournaments and the Pentecostal Oath; the conflicts the table creates between fellowship and rivalry; the chasm between brothers bound by oath and those tied by blood; and its fall due to the violation of the Pentecostal Oath. Through these perspectives, I would like to reveal the functions of the Round Table and capture the essence of Le Morte Darthur.
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 文学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB12864014/?lang=0