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論文情報


データ種別:学位論文

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メタデータID 17534
JaLC DOI 10.14988/di.2017.0000016177
タイトル テトラアリルポルフィリン共役酸化反応を鍵反応とするメソ置換新規テトラピロールの合成
タイトル(ヨミ) テトラアリルポルフィリン キョウヤク サンカ ハンノウ オ カギ ハンノウ トスル メソ チカン シンキ テトラピロール ノ ゴウセイ
著者 掛谷, 和久
著者(ヨミ) カケヤ, カズヒサ
著者(その他) Kakeya, Kazuhisa
所属 理工学研究科
刊行年月日 2014-03-22
学位種別 課程博士
学位名 博士(工学)
学位記番号 甲 第669号
学位授与機関 同志社大学
学位授与年月日 2014-03-22
抄録 ヘム酸化酵素反応をモデルにしたポルフィリンの共役酸化反応のメカニズムや置換基効果について検討し、リニアテトラピロールやオキサポルフィリンなどのテトラピロール誘導体の新しい合成方法を確立した。テトラピロール誘導体の反応性や物性に関しても検討し、オキサポルフィリン亜鉛錯体が蛍光を示すことや、フェノキシ基をもつリニアテトラピロールが金属イオンと反応することでオキサポルフィリンに変換される反応などを見出した。
Coupled oxidation of [tetraarylporphyrinato]iron(III) chloride was studied with particular attention on the mechanism, substituent effects, and reactivity of the resulting linear tetrapyrroles. Meso-substituted bilindione was converted into oxaporphyrin zinc complex by refluxing it with zinc acetate and acetic anhydride. Oxaporphyrin zinc complexes showed characteristic fluorescence emission at 657 nm. Oxaporphyrin zinc complexes were reacted with various nucleophiles such as alcohol, amine, thiol and enolate to give linear tetrapyrroles. Moreover, linear tetrapyrroles having a phenoxy group were spontaneously converted to oxaporphyrin metal complexes upon addition of metal acetates.
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 理工学研究科
原本所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/BB12863852/?lang=0