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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 16827
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000013921
タイトル 米軍基地の設置と過疎地域との相克 : 軍民共存の可能性
タイトル(ヨミ) ベイグン キチ ノ セッチ ト カソ チイキ トノ ソウコク : グンミン キョウゾン ノ カノウセイ
タイトル(その他) The setting of the US base and conflict with underpopulated area : a possibility of the civil-military coexistence
著者 北村, 知史
著者(ヨミ) キタムラ, サトシ
著者(その他) Kitamura, Satoshi
所属 同志社大学総合政策科学研究科博士課程(後期課程)
刊行物名 同志社政策科学院生論集
Doshisha policy and management review
4
開始ページ 25
終了ページ 37
刊行年月日 2015-03-10
内容記述 研究ノート(Note)
2014年12月に京都府京丹後市において、Xバンドレーダーが整備されることが決定された。Xバンドレーダーが設置されることによる地域の経済、補助金による地域振興、基地関係者との人的交流、Xバンドレーダーが設置されることによる、米軍基地建設を過疎地域の地域活性化に結び付ける可能性についても本論文では検討した。国家を推進勢力とする米軍基地建設に対して、住民を主体とする地域の声がどのように相克し、双方の利害調整の上で解決策に到達することができるのか、京丹後市における事例研究を通じて、軍民共存の可能性を検討した。米軍関係者の居住は、地元との人的交流や地域経済の向上を図ることが期待されてもいる。米軍との人的交流と同時に、再編交付金により構築されたインフラやソフトの積極的な利用推進をすることの提言を行った。米軍人、軍属の過疎地の限界集落への移住を地域社会の一員として受容することにより、互いの信頼と互酬性に基づくソーシャル・キャピタル化することを本論文では提言した。
主題 安全保障
京丹後市
人的交流
ソーシャル・キャピタル
Xバンド・レーダー
経ヶ岬
過疎地域
騒音問題
車力基地
補助金
基地交付金
再編交付金
調整交付金
米軍基地
限界集落
日本十進分類法 395.39
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学院生論集
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB12396206/?lang=0