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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 16825
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000013919
タイトル フィードバックに適した政策評価 : 政策階層と評価目的
タイトル(ヨミ) フィードバック ニ テキシタ セイサク ヒョウカ : セイサク カイソウ ト ヒョウカ モクテキ
タイトル(その他) Policy evaluation for feedback : policy hierarchy and evaluation purposes
著者 手柴, 友隆
著者(ヨミ) テシバ, トモタカ
著者(その他) Teshiba, Tomotaka
所属 同志社大学総合政策科学研究科博士課程(前期課程)
刊行物名 同志社政策科学院生論集
Doshisha policy and management review
4
開始ページ 1
終了ページ 13
刊行年月日 2015-03-10
内容記述 論説(Article)
本論文の目的は、どのような政策評価がフィードバックに適しているのかに関して理論的に検討することである。フィードバックは政策評価の後に発生し、評価結果を政策決定へと提供するものである。しかし、フィードバックに適した政策評価に関する研究はこれまでなされてこなかった。本論文は、政策階層と評価目的に着目してこの点に関して検討する。まず、政策階層におけるフィードバックの作用を検討する。政策決定は、政策体系を構成する階層ごとに行われる。フィードバックは政策決定へと情報を提供するものであるため、フィードバックも階層ごとに発生する。本論文では、政策階層として政策目的、政策手段、政策手段の設定という階層を設定する。各階層とも行政組織の内部と外部でフィードバックが発生する。各階層および内部と外部のそれぞれでフィードバックの作用が異なる。次に、フィードバックを評価目的から分類する。アカウンタビリティ追及と学習という評価目的は、それぞれがフィードバック目的でもある。知的貢献という評価目的はフィードバック目的ではないが、アカウンタビリティ追及と学習を補助する役割を持つ。フィードバック目的を整理すれば、アカウンタビリティ追及、学習、アカウンタビリティ追及+知的貢献、学習+知的貢献という四種類に分類できる。最後に、これらフィードバック目的のそれぞれに適した政策評価を考察する。
主題 政策評価
フィードバック
政策階層
評価目的
フィードバック目的
アカウンタビリティ追及
学習
知的貢献
日本十進分類法 301
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学院生論集
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB12396206/?lang=0