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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 16213
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000013406
タイトル 古典學の自己辯護
タイトル(ヨミ) コテンガク ノ ジコ ベンゴ
タイトル(その他) Sabbatical leave report
著者 副島, 一郎
著者(ヨミ) ソエジマ, イチロウ
著者(その他) Soejima, Ichiro
所属 同志社大学グローバル地域文化学部教授
刊行物名 GR-同志社大学グローバル地域文化学会紀要
Doshisha Global and Regional Studies Review
2
開始ページ 200
終了ページ 202
刊行年月日 2014-03-25
内容記述 2012年度国内研究報告(Sabbatical Leave Report)
2012年度国内研究報告(エッセー) 一般には近づきがたいと思はれてゐる古典學は、人間性や社會の不變の本質を明らかにする上で、極めて有効な方法である。人間は暖衣飽食ができても幸せにはなれず、粗衣粗食であつても幸せになれることもある。人はよりよく生きることができて初めて本当に幸せになれるだとしたら、我々は人や社会の本質に無自覚なまま、よく生きることができるだろうか。だとすれば人間の幸福にとつて古典學は必要不可缺なのである。
古典學似乎令人難以接近,可是我們追求人或社會的本質時,古典學無疑是個極有效的手段。有人豐衣足食,但他未必能獲得幸福;而有人布衣蔬食,卻悠然自足,能享受衷心的幸福。如果說,人活得有意義才能感到真正的幸福,我們就必須了解人和社會的本質。因此爲了把握幸福的奧義,古典學是不可或缺的。
主題 古典學
目的
日本十進分類法 902
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ GR-同志社大学グローバル地域文化学会紀要
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB12670105/?lang=0