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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 16188
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000013385
タイトル 怒り表出・抑制に対する自己愛の影響
タイトル(ヨミ) イカリ ノ ヒョウシュツ・ヨクセイ ニ タイスル ジコアイ ノ エイキョウ
タイトル(その他) 怒り表出抑制に対する自己愛の影響
The influence of narcissism on anger expression and suppression
著者 田代, 紘之
興津, 真理子
著者(ヨミ) タシロ, ヒロユキ
オキツ, マリコ
著者(その他) Tashiro, Hiroyuki
Okitsu, Mariko
所属 田代, 紘之 / 同志社大学大学院心理学研究科
興津, 真理子 / 同志社大学心理学部准教授
刊行物名 心理臨床科学
Doshisha Clinical Psychology : therapy and research
3
1
開始ページ 53
終了ページ 57
刊行年月日 2013-12-15
内容記述 研究動向
怒りと関連する要因として,自己愛が注目されている。自己愛には,誇大性を特徴とするOvert Narcissism と,脆弱性を特徴とするCovert Narcissism の2つの側面があることが先行研究で指摘されている。自己愛の2つの側面によって怒りの表出傾向は異なると考えられ,怒りの表出傾向によっては,精神的な健康への悪影響へとつながる可能性がある。しかし,2つの側面を考慮して,怒りやその表出傾向および認知過程との関連を調べた研究は散見される程度であり,それぞれのタイプがどのような表出傾向や認知過程と関連するかは明確に示されていない。そのため,それらの関連を明らかにすることは今後の課題となるだろう。
主題 怒り表出と抑制
認知過程
自己愛の下位側面
日本十進分類法 141.6
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 心理臨床科学