こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:6152019-10-16 14:03 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000013381

閲覧可能ファイル  

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
047003010002 pdf  825. KB  985

論文情報


データ種別:研究紀要論文

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 16184
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000013381
タイトル アサーションと文化的自己観,対人恐怖の関連 : 会話完成テストと質問紙法による相関研究
タイトル(ヨミ) アサーション ト ブンカテキ ジコカン,タイジン キョウフ ノ カンレン : カイワ カンセイ テスト ト シツモンシホウ ニヨル ソウカン ケンキュウ
タイトル(その他) アサーションと文化的自己観対人恐怖の関連 : 会話完成テストと質問紙法による相関研究
Relationships among assertiveness, construal of self and taijin kyofu : a correlational study conducted by the use of a discourse completion test and questionnaires
著者 三田村, 仰
著者(ヨミ) ミタムラ, タカシ
著者(その他) Mitamura, Takashi
所属 心理臨床センター
刊行物名 心理臨床科学
Doshisha Clinical Psychology : therapy and research
3
1
開始ページ 3
終了ページ 11
刊行年月日 2013-12-15
内容記述 研究論文
アサーションは率直な自己主張であるが,わが国に合ったアサーション・トレーニングをおこなっていく上では,日本文化のもつ志向性についても意識していくことが有用と考えられる。本研究の目的は,アサーションと文化的自己観,対人恐怖の関連について,質問紙法と会話完成テストとを用いて検討することであった。専門学校生136名を対象に質問紙と会話完成テストをおこなった結果,アサーションは,相互独立的自己観と正の相関,相互協調的自己観と負の相関,対人恐怖と負の相関を示した。また,アサーションは会話完成テストによって測定された自己主張時の文字数と負の相関を示した。本研究の結果からは,アサーションが相互独立的自己観の傾向に親和的な概念であることが示唆された。日本文化により適合的なアサーション・トレーニングについて検討していくことの必要性が議論された。
主題 アサーション
文化的自己観
対人恐怖
日本十進分類法 361.454
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 心理臨床科学