こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:392020-04-07 04:03 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000013120

閲覧可能ファイル  

※PDFが開かない場合は、IE以外のブラウザで閲覧してください。

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
039000070001 pdf  1.04 MB  142

論文情報


データ種別:研究紀要論文

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 15850
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000013120
タイトル 人文学研究におけるデータ中心アプローチの可能性 : 『斐太後風土記』データベースを事例として
タイトル(ヨミ) ジンブンガク ケンキュウ ニオケル データ チュウシン アプローチ ノ カノウセイ : 『ヒダ ゴフドキ』データベース オ ジレイ トシテ
タイトル(その他) 人文学研究におけるデータ中心アプローチの可能性 : 斐太後風土記データベースを事例として
An application of data oriented approach for humanities : Hidagofudoki database and its analysis
著者 松森, 智彦
著者(ヨミ) マツモリ, トモヒコ
著者(その他) Matsumori, Tomohiko
所属 同志社大学大学院文化情報学研究科博士後期課程
刊行物名 文化情報学
Journal of culture and information science
7
1
開始ページ 1
終了ページ 9
刊行年月日 2011-10-20
内容記述 研究論文
データ中心アプローチ(DOA)とは、情報工学のシステム開発分野の用語である。データベースを中心にシステムを設計・構築する手法で、今日広く用いられている。この手法を借用して人文学研究に持ち込み、事例研究を行った。まずシステム開発分野におけるDOAについて概念の整理を行った。次に、人文学研究におけるDOAについてその定義を定め、それをどのように実践するか明らかにした。また、DOAを用いることによる利点を示した。さらに、DOAによる事例研究として、明治初期の物産誌である『斐太後風土記』を入力した『斐太後風土記』データベースを紹介し、GISと統計による研究活用例を示した。
Data Oriented Approach (DOA) is a term of software development in system engineering, and the method is widely used in designing and building a database-centric system. In this paper, I am applying this approach to research in humanities. Prior to a discussion of application of DOA into humanities study, the concept of DOA in system development and definition of DOA for humanities are described. It also needs to clarify the advantages of using a DOA. In addition, I would like to show a case study of database for Hidagofudoki (historical records in Meiji Hida) using GIS and statistical analysis.
主題 データ中心アプローチ
データベース
GIS
主成分分析
斐太後風土記
明治
飛騨
data oriented approach
database
principal component analysis
Hidagofudoki
Meiji period
Hida region
日本十進分類法 007.61
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 文化情報学
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10166425/?lang=0