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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15632
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012950
タイトル 中学生の居場所づくり活動「MONDAY ROOM 北 遊魂」
タイトル(ヨミ) チュウガクセイ ノ イバショ ズクリ カツドウ「MONDAY ROOM キタ ユウコン」
タイトル(その他) 中学生の居場所づくり活動MONDAY ROOM 北 遊魂
チュウガクセイ ノ イバショ ズクリ カツドウ マンデー ルーム キタ ユウコン
Providing the shelter for iunior high school students "MONDAY ROOM KITA YUKON" in Habikino city of Osaka prefecture
著者 内山, 悠
著者(ヨミ) ウチヤマ, ハルカ
著者(その他) Uchiyama, Haruka
所属 同志社大学総合政策科学研究科博士課程前期課程
刊行物名 同志社政策科学院生論集
Doshisha policy and management review
2
開始ページ 73
終了ページ 76
刊行年月日 2013-01-10
内容記述 活動状況報告(Research and Activity Report)
本活動状況報告は、中学生の居場所がない状況を打開し、さらに中学生の地域参画を促そうと、大阪府羽曳野市峰塚中学校区において実施した中学生の居場所づくり活動の2012年4月30日から同年7月23日までの報告である。このような中学生の居場所づくりをする際は、ある程度内容が決まっていたり、イベントのようにプログラムが組んであったりするのが一般的である。しかし、中学生の主体性を尊重し、あえて内容は決めず、プログラムも組まないことにした。筆者は、時問と場所を決め、最低限の文房具のみ用意した。実際に活動を始めると、筆者と知り合いの中学生が来るようになり、ほとんど何もない場所で出来ることを模索していった。そして、2人で出来ることの限界を感じ、徐々に彼らが仲間を連れて来るようになった。さらに、人数が増えてくると、彼らは計画を立てて実行に移すことが出来るようになっていった。このように、短期間で場は次々と移ろい、姿を変えてきた。現在のところ、地域社会との関わりがあまりないという中学生の現状を打開できていないが、確実に場は変化しており、わずかながら参画ヘの兆しが感じられるようになってきている。
主題 中学生
居場所
場づくり
地域参画
プログラムなきプログラム
集会所
公共空間
日本十進分類法 361.7
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学院生論集
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB12396206/?lang=0