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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15629
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012947
タイトル 台湾における選挙制度改革についての考察
タイトル(ヨミ) タイワン 二オケル センキョ セイド カイカク ニツイテノ コウサツ
タイトル(その他) On a reform of the electoral system in Taiwan
著者 曽, 琳雁
著者(ヨミ) ソウ, リンガン
著者(その他) Tseng, Linyen
所属 同志社大学総合政策科学研究科博士課程前期課程
刊行物名 同志社政策科学院生論集
Doshisha policy and management review
2
開始ページ 49
終了ページ 63
刊行年月日 2013-01-10
内容記述 研究ノート(Note)
本稿においては台湾で実施されてきた選挙制度の改革についての分析を行う。台湾では、2004年まで国政選挙において中選挙区制が採用されていたが、様々な問題が発生したために、選挙制度改革の動きが起こった。改革の過程において保守勢力による抵抗も見られたが、最終的に小選挙区比例代表並立制が採用された。2012年までに、並立制で計2回の選挙が行われたが、指摘されていた問題が期待通りに改善していないばかりか、新たな課題も生じることとなった。本稿においては特に一票の格差問題に注目し、相対代表指数を用いて分析を試みた。その結果、「人口平均の上下15%」原則と「各県から少なくとも一人」という憲法の増加条文が、一票の格差問題を拡大させていることが明らかになった。それは憲法本文の平等原則に抵触している可能性があるため、早急な解決が期待される。
主題 中選挙区制
小選挙区制
一票の格差
相対代表指数
「人口平均の上下15%」原則
「各県市少なくても一人」条文
日本十進分類法 314.8922
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学院生論集
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB12396206/?lang=0