こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:662019-12-13 15:44 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/re.2017.0000015643

閲覧可能ファイル  

※PDFが開かない場合は、IE以外のブラウザで閲覧してください。

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
050000010007 pdf  894. KB  170

論文情報


データ種別:研究センター報告書

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 15545
JaLC DOI 10.14988/re.2017.0000015643
タイトル ムハンマド・アブドウと科学主義 : al-Quranの解釈(Tāfsir)を中心に
タイトル(ヨミ) ムハンマド・アブドウ ト カガク シュギ : al-Quran ノ カイシャク(Tāfsir)オ チュウシン ニ
タイトル(その他) ムハンマドアブドウと科学主義 : al-Quranの解釈Tāfsirを中心に
著者 ハルブ, ハサン
著者(その他) Harb, Hassan
所属 大阪大学大学院言語文化研究科
刊行物名 一神教世界
The world of monotheistic religions
1
開始ページ 78
終了ページ 95
刊行年月日 2010-02-28
内容記述 エジプトが、西洋の科学知識・技術と出会ったのは19 世紀の初期からと言われる。だが、近代科学技術との接触は、日本のように深刻な衝撃をもたらすことはなく、イスラーム教学において、近代西洋が生み出した科学知識を啓蒙する試みは少なかった。一神教であるイスラームでは、すべての現象は、結局神の業に帰されたからである。本論は、西洋の科学知識がエジプトでどのように受け止められたのか、その一面を知る試みである。特に、エジプトのイスラーム近代主義を代表するムハンマド・アブドウ(Muhammad `Abduh 1849-1905)が、イスラームを通じ、近代科学技術(科学主義)をどのように理解し、対応したのかを探ることが中心である。本論では、第一次資料として『アブドウ全集』を用い、科学知識に関連する箇所をすべて検討した上で、上記の点を検証する。
主題 イスラーム
近代化
西洋文明の受容
科学主義
イジュティハード
日本十進分類法 402.42
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 一神教世界
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10356002/?lang=0