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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15406
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012786
タイトル 非日常空間での「体験」を日常生活の「経験知」につなげる美術鑑賞プログラムに関する研究 : 子どもの「学ぶ力」の涵養を目指して
タイトル(ヨミ) ヒニチジョウ クウカン デノ「タイケン」オ ニチジョウ セイカツ ノ「ケイケンチ」ニ ツナゲル ビジュツ カンショウ プログラム ニカンスル ケンキュウ : コドモ ノ「マナブ チカラ」ノ カンヨウ オ メザシテ
タイトル(その他) 非日常空間での体験を日常生活の経験知につなげる美術鑑賞プログラムに関する研究 : 子どもの学ぶ力の涵養を目指して
Study of art appreciation program leading experiences in extraordinary space to knowledge of experiences in ordinary life : aims to cultivate children's learning ability
著者 横田, 香世
著者(ヨミ) ヨコタ, カヨ
著者(その他) Yokota, Kayo
所属 京都府文化環境部文化芸術室
刊行物名 同志社政策科学院生論集
Doshisha policy and management review
1
開始ページ 59
終了ページ 73
刊行年月日 2012-02-01
内容記述 子どもにとっての「学び」とは、子どもがモノ、他者、自分と出会い、対話し、意味と関係を編み直していくこと。すなわち、子どもが個として身につけるものではなく、自ら学ぼうとすることが、周囲によって認識されることで培われていくものであることと捉え、子どもたちの「学び」を涵養する「出会いと対話の場」を設定することに着目した。そして、その場を美術館という多様な表現と多元的な価値が存在し、正解・不正解という概念を必要としない非日常空間に求め、社会実験を行った。実践的研究により、子どもがおとなや作品と出会い、対話する体験となる美術鑑賞プログラムの設計概念を構築し、「学ぶ力」につながる課程を明らかにしていくことを目指した。
注記 Article
主題 美術館
鑑賞
学び
体験
経験知
対話
コミュニケーション
遊び
非日常
美術鑑賞プログラム
日本十進分類法 371.5
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学院生論集
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB12396206/?lang=0