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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15402
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012783
タイトル 企業の教育訓練と自己啓発の関係
タイトル(ヨミ) キギョウ ノ キョウイク クンレン ト ジコ ケイハツ ノ カンケイ
タイトル(その他) The relation between training in the company and self-development
The education training of the company and relations of the self-development
著者 荒尾, 千春
著者(ヨミ) アラオ, チハル
著者(その他) Arao, Chiharu
所属 同志社大学総合政策科学研究科博士後期課程
刊行物名 同志社政策科学院生論集
Doshisha policy and management review
1
開始ページ 1
終了ページ 12
刊行年月日 2012-02-01
内容記述 Article
我が国企業の基本戦略は、「高度な人材を開発し蓄積すること」つまり、しっかりとした人材育成のための教育訓練が必要である。しかし、その効果は短期間では表われにくいこともあり、不況時には削減されやすいと言われている。リーマン・ブラザーズの破綻に端を発する金融危機が瞬く間に世界に伝播し、未曽有の経済危機へと発展した今、教育訓練費を思うように捻出できない企業もあり、また、近年は、その能力形成の訓練機会も、企業の責任から個人の責任へと変化している。本稿では、最近減少傾向にある企業の教育訓練に注目し、自己啓発の積極性との関係を分析する。1586人にインターネットで行ったアンケート調査を基に、それぞれの就業形態の能力開発はどのように行われているのか、積極的な自己啓発が求められる中どのような問題があるのか、就業形態の違いによる能力開発の機会の実態とその問題について考察し、企業として国としてどのような取組が必要なのかを提案することを目的とする。
主題 企業の教育訓練
能力開発
自己啓発
女性の教育訓練の機会
中小企業の教育訓練
日本の人材育成の傾向
人材育成
OJT
Off-JT
非正規労働者の能力開発
日本十進分類法 336.47
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学院生論集
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB12396206/?lang=0