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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15372
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012755
タイトル 発達障害児の保護者・教師間コミュニケーションの実態調査 : 効果的な支援のための保護者による依頼と相談
タイトル(ヨミ) ハッタツ ショウガイジ ノ ホゴシャ キョウシカン コミュニケーション ノ ジッタイ チョウサ : コウカテキナ シエン ノタメノ ホゴシャ ニヨル イライ ト ソウダン
タイトル(その他) 発達障害児の保護者教師間コミュニケーションの実態調査 : 効果的な支援のための保護者による依頼と相談
A field survey of communication between parents of children with developmental disability and their teacher : parent's requests and suggestions for effective support
著者 三田村, 仰
著者(ヨミ) ミタムラ, タカシ
著者(その他) Mitamura, Takashi
所属 同志社大学心理臨床センター相談員
刊行物名 心理臨床科学
Doshisha Clinical Psychology : therapy and research
1
1
開始ページ 35
終了ページ 43
刊行年月日 2011-12-15
内容記述 研究論文
わが国では平成19年より特別支援教育制度が実施されている。そうした中,家庭と学校の連携を高めるべく,発達障害の子どもをもつ保護者と教師との効果的なコミュニケーションへの期待が高まっている。一方で,発達障害の子どもをもつ保護者から教師への子どもの支援に関する依頼や相談は困難であるとされている。本研究の目的は,発達障害児の保護者から教師への依頼や相談についての実態を把握することであった。発達障害児の保護者193名および教師21名を対象に,保護者・教師双方とのコミュニケーションについての実態調査をおこなった。その結果,保護者と教師の双方において,お互いとの話し合いの機会の増加とコミュニケーションの質の向上が期待されていることが示された。
主題 発達障害
保護者と教師
実態調査
日本十進分類法 378
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 心理臨床科学