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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15371
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012754
タイトル アサーション・トレーニングにおける肯定的フィードバックと否定的フィードバックの役割
タイトル(ヨミ) アサーション トレーニング ニオケル コウテイテキ フィードバック ト ヒテイテキ フィードバック ノ ヤクワリ
タイトル(その他) アサーショントレーニングにおける肯定的フィードバックと否定的フィードバックの役割
The effects of positive and negative feedback in assertion training
著者 大矢, 優
中谷, 陽輔
杉若, 弘子
著者(ヨミ) オオヤ, ユウ
ナカタニ, ヨウスケ
スギワカ, ヒロコ
著者(その他) Oya, Yu
Nakatani, Yosuke
Sugiwaka, Hiroko
所属 大矢, 優 / アイズサポート
中谷, 陽輔 / 同志社大学大学院文学研究科
杉若, 弘子 / 同志社大学心理学部教授
刊行物名 心理臨床科学
Doshisha Clinical Psychology : therapy and research
1
1
開始ページ 25
終了ページ 33
刊行年月日 2011-12-15
内容記述 研究論文
本研究では,非主張的な傾向が強い者を対象に,アサーション・トレーニングの行動リハーサルにおいて肯定的フィードバック(以下,肯定的FB)もしくは否定的フィードバック(以下,否定的FB)を呈示し,その効果を比較検討した。大学生449名を対象に青年用アサーション尺度を実施し,下位尺度である説得交渉因子の合計得点が下位25%に含まれる25名を実験参加者として抽出した。実験参加者は,肯定的FB 群(n =12)と否定的FB 群(n =13)のいずれかにランダムに振り分けられた。実験参加者は1週間隔の計3回にわたり,“不満の述べ方"と“自分の立場の守り方"を標的とする個別のセッションに参加した。その結果,両群ともに指標となったアサーション関連行動の変容が認められ,呈示された肯定的FB と否定的FB には同程度の効果のあることがわかった。否定的な評価を回避する傾向が強い非主張的な対象者であっても,建設的で具体的な情報が付加されたものであれば,否定的内容を含むフィードバックも有効に機能する可能性が示唆された。
主題 アサーション・トレーニング
肯定的フィードバック
否定的フィードバック
日本十進分類法 361.45
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 心理臨床科学