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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15320
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012708
タイトル Hopテストによる下肢の外傷を予見する試みについて
タイトル(ヨミ) Hop テスト ニヨル カシ ノ ガイショウ オ ヨケン スル ココロミ ニツイテ
タイトル(その他) Hop test as a predictor for lower limb injuries
著者 井口, 順太
北條, 達也
藤澤, 義彦
著者(ヨミ) イグチ, ジュンタ
ホウジョウ, タツヤ
フジサワ, ヨシヒコ
著者(その他) Iguchi, Junta
Hojo, Tatsuya
Fujisawa, Yoshihiko
所属 井口, 順太 / 同志社大学健康体力科学研究センター
北條, 達也 / 同志社大学スポーツ健康科学部
藤澤, 義彦 / 同志社大学スポーツ健康科学部
刊行物名 同志社スポーツ健康科学
Doshisha Journal of Health and Sports Science
4
開始ページ 5
終了ページ 9
刊行年月日 2012-03-01
内容記述 原著(Original investigation)
本研究では、大学アメリカンフットボール選手を対象とし、2008年シーズン前にSingle Leg Hop Test (SHT) と6-meter Timed Hop test (THT)の2種類を実施してもらい、シーズン中に下肢で発生した肉離れ、捻挫とどのように関連しているかを検証する前向き研究を行った。結果として、THTにおいて平均以下のグループ(Below-Average; BA)は平均以上のグループ(Above-Average; AA)より、有意に肉離れ受傷件数が多かった。また、カプラン-マイヤーの生存時間分析では、THTのBAグループが有意に下肢の受傷割合が多いことが確認された。
This study was conducted for collegiate American football players using a hop test in order to predict future lower limb injury such as ankle sprain or hamstring strain. The participants performed 2 kinds of Hop test before the 2008 season and were cut off by the average scores of hop tests. The result showed that there was significant difference in the number of injury between below-average and above-average groups. A hop test may open the possibility to be used as a screening test for lower limb injury.
主題 hop test
screening test
lower limb injury
日本十進分類法 780.19
本文言語 English (英語)
カテゴリ 同志社スポーツ健康科学
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10298688/?lang=0