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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15226
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012614
タイトル 生物多様性保全政策の動向と課題 : 岡山市における希少淡水魚保全政策を事例として
タイトル(ヨミ) セイブツ タヨウセイ ホゼン セイサク ノ ドウコウ ト カダイ : オカヤマシ ニオケル キショウ タンスイギョ ホゼン セイサク オ ジレイ トシテ
タイトル(その他) Trends and problems of Biodiversity policy in Japan : a case study on conservation policy of rare fresh water fishes in Okayama City
著者 友延, 栄一
著者(ヨミ) トモノブ, エイイチ
著者(その他) Tomonobu, Eiichi
所属 同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程前期課程
刊行物名 同志社政策科学研究
Doshisha University policy & management review
11
1
開始ページ 179
終了ページ 193
刊行年月日 2009-07-25
内容記述 研究ノート(Note)
筆者は、岡山市を中心に、都市近郊の里地里山における身近な自然環境の保全活動及び、そのような環境に生息・生育する野生生物の保全を巡る問題に、環境保全行政担当の市職員及び、市民として約20年間関わってきた。2008(平成20)年、生物多様性基本法が成立するなど、筆者が関与する保全活動も、生物多様性保全政策の一つとして見直し、保全活動そのものの社会的役割や方策の再検討が必要になっている。本稿は、まず、生物多様性保全を巡る国の政策の推移をまとめ、その多面的な広がりを整理した。つづいて、生物多様性保全政策の中でも多く行われている希少野生生物種の保全の事例として、筆者が関わっている岡山市における希少淡水魚保全活動及び市の政策の推移を整理し、都市及び里地里山地域など人間の活動が盛んな地域では、生態学的課題だけでなく、社会的課題のへの配慮の重要性が増している政策の現状を示したものである。
主題 生物多様性, Biodiversity
保全, conservation
希少淡水魚, rare fresh water fish
岡山市, Okayama City
保全と地域社会, conservation and local society
日本十進分類法 519.81
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00953026/?lang=0