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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15224
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012612
タイトル 新規移住者受け入れ農村における住民の集落意識について
タイトル(ヨミ) シンキ イジュウシャ ウケイレ ノウソン ニオケル ジュウミン ノ シュウラク イシキ ニツイテ
タイトル(その他) The community sense of local residents and migrants in the rural village
著者 皆川, 萌子
著者(ヨミ) ミナガワ, モエコ
著者(その他) Minagawa, Moeko
所属 同志社大学大学院総合政策科学研究科博士課程後期課程
刊行物名 同志社政策科学研究
Doshisha University policy & management review
11
1
開始ページ 153
終了ページ 162
刊行年月日 2009-07-25
内容記述 研究ノート(Note)
今日、過疎化、高齢化が進む農山村において、地域活性化の一環として都市からの新規移住者を受け入れる取り組みが全国の自治体で見られる。都市住民に対して田舎暮らしの意向調査もなされ、そのニーズがあることも確認されている。都市住民に向けた田舎暮らしに関する情報発信は盛んになされており、地方にとっても、都市にとっても都市住民の田舎暮らしへの関心は高まっているといえる。 京都府も例外ではなく、府内の過疎地への移住希望者を募るなどの取り組みがなされている。京都府では「京の田舎ぐらし・ふるさとセンター」が設置され、ここでは都市からの移住希望者への対応や調査などを担っている。本稿では都市からの移住者受け入れ後の集落について、新規移住者と地元住民がともに集落を形成するといった視点から、集落に対する双方の意識を明らかにすることを目的とする。そのために集落の約半数を新規移住者が占める京都府南丹市美山町T集落を事例にとりあげ、新規移住者と地元住民双方に対して実施したインタビュー調査を概観する。また、集落における行政の役割についても、住民との関係から明らかにする。
主題 田舎暮らし
地元住民
新規移住者
地域振興会
集落意識
日本十進分類法 361.7
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00953026/?lang=0