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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15217
タイトル コミュニティ・ガバナンスによるまちづくり : 昭和新山国際雪合戦大会を事例に
タイトル(ヨミ) コミュニティ ガバナンス ニヨル マチズクリ : ショウワ シンザン コクサイ ユキガッセン タイカイ オ ジレイ ニ
タイトル(その他) コミュニティガバナンスによるまちづくり : 昭和新山国際雪合戦大会を事例に
The community development through the community governance : a case study in the Showashinzan international yukigassen
著者 松野, 光範
横山, 勝彦
著者(ヨミ) マツノ, ミツノリ
ヨコヤマ, カツヒコ
著者(その他) Matsuno, Mitsunori
Yokoyama, Katsuhiko
所属 松野, 光範 / 同志社大学ライフリスク研究センター
横山, 勝彦 / 同志社大学スポーツ健康科学部教授
刊行物名 同志社政策科学研究
Doshisha University policy & management review
11
1
開始ページ 49
終了ページ 60
刊行年月日 2009-07-25
内容記述 論説(Article)
本小論は、昭和新山国際雪合戦大会を事例にまちづくり政策について概観するとともに、マージナルスポーツの可能性について検討し、その上でソーシャル・キャピタルの形成につながるコミュニティ・ガバナンスによるまちづくりについて考察する。昭和新山国際雪合戦大会の取り組みは、農業・観光・商工業者・行政など様々な人たちが知恵を出し、汗をかいて感動という無形の価値を生み出す、地域固有のスポーツ創造の過程であり、住民総ぐるみによるスポーツイベントづくりといえる。このようなコミュニティ・ガバナンスによるまちづくりは、多様な価値観を持った町民間による新たな価値の創造の過程といってよく、従来のまちづくり政策を打開するソーシャルイノベーションへのレディネスの強化が見られるのである。
This report takes examines the possibility of the community dvelopment by marginal sport like the Showashinzan International Yukigassen. The approach of the Showashinzan International Yukigassen shows wisdom by various people like agriculture, sightseeing, the commerce and industry person, and the administration, etc. , and is a process of a peculiar sports creation to the region. Moreover, it is a course when intangible value of impression is invented. The community governance is a process of the creation of new value between townsmen who have various sense of values.
主題 コミュニティ・ガバナンス, Community Governance
マージナルスポーツ, Marginal Sports
ソーシャル・キャピタル, Social Capital
日本十進分類法 318.7
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00953026/?lang=0