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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 15213
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012601
タイトル ソーシャル・イノベーション実践研究のための「マインド」、「ツール」、「スキル」 : 実践から研究へと繋げていくために
タイトル(ヨミ) ソーシャル イノベーション ジッセン ケンキュウ ノタメノ マインド ツール スキル : ジッセン カラ ケンキュウ エト ツナゲテ イク タメニ
タイトル(その他) ソーシャルイノベーション実践研究のためのマインドツールスキル : 実践から研究へと繋げていくために
The mind, tools and skills for social innovation study : in order to produce research from practical activities
著者 西村, 仁志
著者(ヨミ) ニシムラ, ヒトシ
著者(その他) Nishimura, Hitoshi
所属 同志社大学大学院総合政策科学研究科准教授
刊行物名 同志社政策科学研究
Doshisha University policy & management review
11
1
開始ページ 1
終了ページ 14
刊行年月日 2009-07-25
内容記述 論説(Article)
総合政策科学研究科の5つめのコースとして開設された「ソーシャル・イノベーション研究コース」では「地域社会に生起する具体的な公共問題を解決できる実践能力を兼ね備えた行動型研究者の育成」を目的とし、自らソーシャル・イノベーションのための社会的プロジェクトを実践しつつ、そこから得られた知見を論文として纏めるという特色をもった実践型の研究を行ってきた。本稿は開設後3年が経過し、2期にわたる前期課程修了者を輩出するなかで、試行錯誤を行いながら確立をめざしてきたソーシャル・イノベーション実践研究のために必要な要素について、本研究科ソーシャル・イノベーション研究コースでの教育・研究事例を通して「マインド」、「ツール」、「スキル」という3つの観点から明らかにするものである。 そのために本稿は、まずソーシャル・イノベーションを取り扱う研究の動向の概要について整理するとともに本研究科における「ソーシャル・イノベーション」についての議論とソーシャル・イノベーション研究コースの特色について紹介し、「ソーシャル・イノベーションとは、社会において発生する諸問題を見出し、自らの関心と思い(マインド)に基づいた解決策として独創的な事業手法(ツール)を開発し、その具体的展開を通じて人と社会との関係へ働きかけ(スキル)、新しい社会的価値を創造していくこと。」という定義づけを行ったうえで、「マインド」、「ツール」、「スキル」それぞれについて論じたものである。
主題 ソーシャル・イノベーション
総合政策科学研究科
社会的企業
社会企業家
企画
プロデュース
ファシリテーション
日本十進分類法 361.3
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同志社政策科学研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00953026/?lang=0