こちらに共通ヘッダが追加されます。

同志社大学学術リポジトリ

English

このアイテムのアクセス数:702020-03-30 16:04 集計

この文献の参照には次のURLをご利用ください : http://doi.org/10.14988/pa.2017.0000012323

閲覧可能ファイル  

※PDFが開かない場合は、IE以外のブラウザで閲覧してください。

ファイル フォーマット サイズ 閲覧数 説明
043000030004 pdf  241. KB  100

論文情報


データ種別:研究紀要論文

RefWorksRefWorks出力

メタデータID 14915
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012323
タイトル 閉眼片脚立ちテストで足関節及び膝関節周囲の外傷が予見できるか?
タイトル(ヨミ) ヘイガン カタアシダチ テスト デ アシ カンセツ オヨビ ヒザ カンセツ シュウイ ノ ガイショウ ガ ヨケン デキルカ ?
タイトル(その他) A study of the ability of single leg balance test in repeated manner to predict ankle or knee injury
著者 井口, 順太
藤澤, 義彦
北條, 達也
著者(ヨミ) イグチ, ジュンタ
フジサワ, ヨシヒコ
ホウジョウ, タツヤ
著者(その他) Iguchi, Junta
Fujisawa, Yoshihiko
Hojo, Tatsuya
所属 井口, 順太 / 同志社大学健康体力科学研究センター
藤澤, 義彦 / 同志社大学スポーツ健康科学部教授
北條, 達也 / 同志社大学スポーツ健康科学部教授
刊行物名 同志社スポーツ健康科学
Doshisha Journal of Health and Sports Science
3
開始ページ 22
終了ページ 27
刊行年月日 2011-03-01
内容記述 原著(Original investigation)
姿勢制御能力の不安定性は、膝関節や足関節周囲で発生する外傷の危険因子になることが判明している。閉眼片脚立ちはその姿勢制御能力を簡単に検査できるものであり、様々な現場や研究で用いられてきた。本研究では、この閉眼片脚立ちテストを繰り返し用いることによって足関節や膝関節周囲の外傷を予見できるか検証することを目的とする。対象者は、本学アメリカンフットボール部選手(85名、平均年齢20 ± 1 歳)とし、9, 10, 11月の3カ月間、それぞれの月初めに閉眼片脚立ちテストを行ってもらった。10秒以上行えた場合を陰性、10秒以下の場合を陽性とした。結果として各月の陽性、陰性グループにおける外傷件数において統計学的有意差は確認されなかったが、各月のチーム全体の平均閉眼片脚立ちタイムは、9月から11月にかけて有意に減少していくことが確認された。この結果を受けて、閉眼片脚立ちは先行研究と同様にシーズン初めに1回程度行う方が外傷を予見できる可能性が示唆された。
The single leg balance test (SLB test) is an easy –to-use approach to assess postural stability. The purpose of this study was to investigate whether repeated measurements of the SLB test predicts future ankle and knee injuries.Eighty-five college American football players (Age: 20 ± 1 years) performed the SLB test at the beginning of each month of their regular season. We did not find any significant difference between these two groups. However, the SLB test time was gradually decreased throughout the season. The SLB test time was significantly shorter in November than that in September. In conclusion, the SLB test performed in a repeated manner is less accurate to predict injury than a single measurement performed by a previous study.
主題 balance ability
prediction
ankle
knee
injuries
日本十進分類法 493.6
本文言語 English (英語)
カテゴリ 同志社スポーツ健康科学
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10298688/?lang=0