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論文情報


データ種別:研究紀要論文

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メタデータID 14897
JaLC DOI 10.14988/pa.2017.0000012306
タイトル 『中央公論』101年の語彙
タイトル(ヨミ) チュウオウ コウロン 101ネン ノ ゴイ
タイトル(その他) 中央公論101年の語彙
Research on vocabulary of “Chūo-Kōron" in the last 101 years
著者 入江, さやか
著者(ヨミ) イリエ, サヤカ
著者(その他) Irie, Sayaka
所属 同志社大学文学部国文学科助教
刊行物名 同大語彙研究
Dodai Goi-Kenkyu
13
開始ページ 9
終了ページ 14
刊行年月日 2010-09-30
内容記述 本調査は,国立国語研究所の調査である『雑誌用語の変遷』のあとを継ぐものである。『中央公論』1906年から2006年までの101年間で,日本語がどのような変化をたどったのか,語種別の異なり語数,のべ語数,年度間の類似度などを中心に述べた。のべ語数,異なり語数ともに,外来語,混種語は増加傾向にあり,和語は減少傾向が見られるといえる。類似度は,近くの年とは高く,離れた年とは,低くなると予想される。1906年は,まさにその通りで,1916年との類似度が一番高く,そのあとは, 完全に右肩下がりである。2006年は,特異な年である1946年のところで,類似度は低くなるが,その後,急激に高くなり,1976年でやや低くなるが,1986年から再び少しずつ高くなる。3年度続きの共通度を見ると,大正のころが非常に安定していた時期といえる。4年度続きの共通度を見ると,最も高いのは,戦後の1956-1986年である。
This study succeed to the investigation reported by “ NLRI Report 89 : Changes in the Language of a Magazine", we examined the words used by the magazine “Chūo-Kōron" in the last 101 years from 1906 to 2006, especially the number of different words and running words by component elements, the similarity and commonality of vocabularies.
主題 語彙調査
語種
のべ語数
異なり語数
類似度
vocabulary survey
component elements
running words
different words
similarity
日本十進分類法 814
本文言語 Japanese (日本語)
カテゴリ 同大語彙研究
掲載刊行物所蔵情報へのリンク https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10025412/?lang=0